MagicLeap2の開発環境構築メモ

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August 30, 2022

↑に一通りの開発手順等が書いてある ( 英語 )

The Lab2 はすでに廃止されており、現在はMagic Leap Hub をインストールになっている

↓を参照

The Lab 2 をインストール

まずはDeveloplerPortalのページに飛び ML2 Toolsをダウンロードする

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OSに合わせてダウンロードするものを選択する、MagicLeap 1 のころの The Labとは互換性はないので The Labを導入してる人もダウンロード必須

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インストールした後に The Lab 2 を開いてみた、ぱっと見、The Labのころと見た目に大きな違いがない

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ホーム画面の左上にあるメニューから About を選択すると The Lab のバージョンが確認できる

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開発用ツールをインストール

Bundle タブの Unity を選択すると Unity で開発するのに必要なパッケージが一通りリストアップされる、便利

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Unity をインストール

Magic Leap2 は Unity 2022.2.0b4 以降のバージョンで開発可能なので Unity Hub から該当のバージョンをインストールする

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インストールする際は Android Build Support にチェックを入れ、 Android SDK & NDK Tools、 OpenJDK のインストールも行う

Unityのプロジェクトを作成するときは 3D ( URP )のテンプレートで作成する( Build-in )でも開発はできるがUnity公式もレガシーとしているため URP で作成するのが無難

Magic Leap XR Plugin のインポート

適当なプロジェクトを作成したら Window > PackageManager を開き

左上の + ボタンから Add Package by name を選択

Name : com.unity.xr.magicleap

Version : 7.0.0-exp.3

を入力し、Addボタンを押下することで最新のMagicLeap XR Plugin ( MagicLeap2 開発できるやつ )が追加される

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Magic Leap Unity SDK のインポート

Window > PackageManager を開き

左上の + ボタンから Add package from disk を選択 し、以下のフォルダの中にあるpackage.json を選択する

com.magicleap.unitysdk

たいていは↓の場所にある

Magic Leap SDK の参照設定

Edit > Prefarences > External Tools > Magic Leap を開き SDK のあるパスを指定する

たいていは↓の場所にある

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設定すると Error が取れる

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XR Plugin Management の設定

開発を進める前に Magic Leap XR プロバイダの設定をする必要がある

Edit > Project Settings > XR Plug-in Management を開き、 AndroidプラットフォームタブのMagic Leap にチェックを入れる

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さらに Standalone タブの Magic Leap Zero Iteration にもチェックを入れる

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これで PC 上で Zero Iteration を利用しての開発が可能になる( 基本的にはこの流れで開発するのがベター )

Player と Graphics の設定

レンダリングの設定で最適化はいろいろできるが以下の手順で最低限の準備をするとよい

Edit > Project Settings > Magic Leap > Manifest Settings から

様々な機能のパーミッションを有効にすることができる、最低限 Controller Pose と Head Pose を導入するとよい

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Edit > Project Setting > Player > Android タブ

URPの設定

デフォルトの設定だとスムーズな60FPSは実現できないらしい

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作成したPipelineアセットを選択し、レンダリング、クオリティ、ライティング、車道の設定を調整し、不要なものを削減する

↓は公式サイトから拾ってきた設定ファイルのスクリーンショット

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基本的にはこれを真似すればいいんだとおもう

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ビルドセッティング

  1. File > BuildSettings を選択
  2. プラットフォームで Android
  3. Switch Platform を選択
  4. Magic Leap2 のデバイスに電源を入れ、USBで接続
  5. Choose Run DeviceでMagicLeap2( ML Demophon )を選択

オプションが表示されずMagicLeap2が起動している場合は接続したままRefreshをクリック

これでBuild orderにシーンを追加し、デバイスにビルドする準備が完了する.